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名牝を数多く排出しているチューリップ賞、今年はどの馬で決まるんでしょう? では分析です 注目大系統 ターントゥ系統 注目ニックス ネイティヴダンサー系統×ターントゥ系統 注目はターントゥ系統になりますが、更に突っ込んで言えば母父ターントゥ系統の馬が穴の中心になります。外回りになってからの3年間で穴をあけているのは母父ターントゥ系統の馬だけです。是非狙っていきたいところです。 ニックスはネイティヴダンサー系統×ターントゥ系統で、こちらは二頭穴をあけています。出走していれば狙い目になるでしょうが、あくまでも中心はターントゥ系統です。更に配合相手がネイティヴダンサー系統であればなお良いという認識でいいでしょう 細かくみますと、ターントゥ系統では母父SSというのが目立ちます。 配合印象としては、穴をあけている馬で言いますと、スタミナ足りずと思われる馬が連に絡み、マイル以上でも問題なさそうな配合の馬は穴をあけたと言えども3着止まりです。これに脚質をからめると狙っていくべき馬の輪郭がみえてきます。ネイティヴダンサー系統×ターントゥ系統のスタミナ不安のある馬は逃げて連絡みの穴をあけ、母父ターントゥは変わらずとも、父がニジンスキー系やダンスインザダークというND系統色の強い馬は差して3着に突っ込んできています。当然狙いは前者の馬になります 馬毎の過去戦歴では 逃げ・先行の馬はマイル以下を使われ、差す馬はマイル以上を使われている この点に注目でしょう。また、ダートを逃げて勝ち上がりの馬が穴をあけていることからも、馬力のある先行馬に注意していくレースと言えるでしょう
以上をふまえて予想です ◎本命 エーシンリターンズ 配合はネイティヴダンサー系統×ターントゥ系統で狙い通り。ただ、ターントゥ系統でもサーゲイロード系と主流を外れた短距離血統です。そこは気になりますが、前につけたらまず充分かと思います。問題は前走の激走で人気が上がることでしょう。それとクラシックを見据えた控える競馬をしたら、どこにもいない可能性があります。そこらへんはギャンブルですね ○対抗 オメガブルーハワイ こちらは父ターントゥ×母父ネイティヴダンサーの組合せ。狙いとは父と母父が逆ですが、血統イメージはこのレースに合っていると思います。問題は差す競馬をする可能性があるということです。万一逃げれば、ほぼ連絡みは間違いなさそうですが、さすがに豊はそんなことしないでしょうねぇ その他相手 ヴィクトリーマーチ ストレンジラブ ワイルドラズベリー ここらへんはチューリップ賞よりもクラシック本番に強そうな血統です。クラシックで活躍する馬もちゃんと飛び込んでくるレースですので相手に入れておきたいところです。特にヴィクトリーとストレンジは切れとスピードが抜群の血統構成をしています。差して勝ちきることも期待できる二頭だと思います。 人気どころではアパパネとベストクルーズが不安です。クルーズはまだしも、アパパネはこの時期のマイル戦では成長した他馬にスピード・切れで負ける可能性あります。絞っていくなら消すのも面白いと思います
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